白菜やチンゲン菜の仲間で、秋~冬の気温の低下にともない、葉が広がり葉肉も厚くなって上から見ると座布団のように見えることから座布団ターサイと名付けました。(※気温が暖かいときは、やや立型の場合があります。)茎はみずみずしく柔らかで、サッと火を通す程度で美味しくいただけます。使い方は小松菜と同様、クセもなく幅広い料理... 詳細表示
イタリアトスカーナ地方で栽培が盛んな結球しない、ちりめんキャベツ・和名は黒キャベツです。 しっかりとした葉は生で食べるには噛み応えがありすぎますが、煮込んでも形が崩れず味が出ます。 【カーボロネロのトマト煮込み】①カーボロネロ1pは中心の芯を取り除き、5㎜幅に刻む。②みじん切りにした玉ねぎ1個、ニンニク1片を炒め... 詳細表示
中国原産の短系青長大根。ビタミン大根とも呼ばれます。小型の大根で、表皮と根実の美しい緑色が特徴的です。 辛味は少なく パリッとした食感でみずみずしいので、生食でサラダや浅漬けに向いています。 きれいな緑を活かした大根お ろしもおススメです。 詳細表示
【下処理】①パパイヤを洗う②半分に切りスプーンなどで種を取り除く③皮をむく④千切りにして30分ほど水にさらす。 【保存方法】下処理前・・・常温涼しいところで保存。 下処理後(冷蔵)たね・皮を取り除いた状態でラップに包んで保存 (冷凍)カットまでした状態で保存容器などで保存。食べるときは水... 詳細表示
生産地での乾燥、寒冷などによりおこる生理障害か、あるいはバナナの根が弱り、更に根腐れ病などの影響を受けたバナナに発生します。 詳細表示
内側がオレンジ色の白菜。甘みが強く、加熱調理はもちろん生でサラダもおすすめです。 色素は水に溶けるため鍋や漬け物にするとまわりがオレンジ色に染まります。 またシスリコピン、カロテンなどの総カロテノイドを通常の白菜より多く含み、栄養価の高さにも注目です。 ※生育状況によってはオレンジ色が出ないこと... 詳細表示
直径が2~3cmなので、縁起の良い輪切りにしてお使いください。お正月の雑煮に入れて食べるのは、「この1年、人と争わず何事も丸く収めて角をたてずに暮らすように」との戒めの意味があるとか。この時期ならではの大根です。たっぷりの野菜とお餅を入れてお召し上がりください。 詳細表示
イタリア原産の西洋菜花です。「cima」は先っぽ、「rapa」はかぶを意味します。ほのかな苦味と、冬のアブラナ科特有の甘み。さらに、苦味や甘味とは別の「味」自体がしっかりしており、噛むほどに豊かな味が広がります。日本の菜花と同じ調理方法でも十分に美味しいですが、塩・胡椒を振って蒸し焼きにすることで「チーマの味」が... 詳細表示
イタリア名が「コプリーヌ」、日本名で「ササクレヒトヨダケ」といいます。世界中で自生していますが、日本では珍しいきのこで、その形から「つくし茸」や「こけし茸」とも呼ばれています。歯ごたえ良くクセのないきのこで、和食にも洋食にも合います。パスタやピザ、炒め物、煮物料理などでお召し上がりください。 詳細表示
南米アンデス原産の根菜です。野菜の中でもフラクトトオリゴ糖を多く含む他、ポリフェノールや食物繊維が豊富で健康野菜として注目されています。一部ひび割れたものや中身があめ色になっているものがございますが、じっくり育って栄養を蓄えたものに出やすいものでお召し上がりいただけます。梨に似たシャキシャキとした食感が特長です。... 詳細表示
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