日本では観賞用として広まったほおずきは、原産地の南米など海外では食用として扱われます。 褐色の房に包まれた果実は黄色いミニトマトのようですが、濃厚な味の中に、甘みと酸味とほのかな苦味、そして南国フルーツを思わせる独特の香りがあり、野菜というよりフルーツに近くフサから出してそのままお召し上がりいただけます。 詳細表示
皮も果肉も赤い大根です。赤はアントシアニン色素で、酢やレモン汁をかけると赤く発色するので、甘酢漬けやピクルスに向きます。大根おろしにすると淡いピンク色に。ゆでると色素が溶けだしてしまうので、生のままか、蒸す・焼く調理がおすすめです。 詳細表示
おくらの中でもやわらかくておいしい丸おくら。 その中でも品種と、おくらをおいしく育てる条件である、霧の立ちやすい地域を指定して栽培しました。 大きめでもやわらかく、生で食べることもできます。味噌をつけてポリポリとどうぞ。 うぶ毛が気になる方は、一般的なおくら同様板ずりしてからお召し上... 詳細表示
表面に粉がふいた食べきりサイズのミニ冬瓜。 利尿作用があり夏の暑さで疲れた体を整えてくれます。 食べ方は、中の種とワタを取り緑色の皮の部分がなくなる程度に厚めに皮をむき下ゆでしてから調理します。 鍋で鶏挽肉を炒め冬瓜を加えて出し汁で煮ます。 塩、酒、みりん、醤油などで調味して最後に水溶き片... 詳細表示
日本では角おくらが最も流通しておりますが、角おくらの断面が五角形なのに対し、 この「ダビデの星」はたくさんの切れ込みがあり、断面がダビデの星✡のように見えます。 直径が3~4㎝と太く、かなりずんぐりとしています。 肉厚で、適期に収穫するとモチモチとした食感で柔らかくひじょうに美味しいのですが、 ... 詳細表示
ゆでると果肉がそうめん状にほぐれます。 繊維質たっぷり。三杯酢やわさび醤油、サラダ、スープにしてシャキシャキした食感をお楽しみ下さい。 ※下ゆでが必要です。 ①半分に切って中の種とワタをくりぬいて適当な大きさに切り、皮ごと熱湯で10分程度ゆでる。 ②菜箸が果肉に通ったらザルにあ... 詳細表示
ワインレッドの彩りが美しいリーフレタスです。 濃厚でさわやかな味わいとシャキシャキ感が楽しめます。 オリーブオイル、チーズやナッツとの相性がよいので、あわせてサラダがおすすめです。 詳細表示
生育状況によっては、小玉すいかでも楕円形になる場合があります。 ご了承くださいませ。 詳細表示
ヘタを持っておしりから皮をむき、種を取りのぞいてどうぞ。びわは大変デリケートで傷みやすいため、なるべく早めにお召し上がり下さい。 詳細表示
根元は玉レタス、葉先はリーフレタスの2つの顔を持つハイブリッド野菜。夏場に何枚も服を重ね着する人はいないと思いますが、葉を何重にも重ねる玉レタスは蒸れてしまうため、暑さに弱い作物です。一方のリーフレタスは、一枚一枚の葉が開いているため、夏場でもよく育ちます。シャキシャキとした食感が人気の玉レタスと、育てやすいリー... 詳細表示
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