江戸時代から作られ続けている滝野川ごぼうから、早く生育する特徴をもつものが選抜され、昭和25年に登録されました。江戸東京野菜にも選ばれています。肉質柔らかく、アクが少く、香気に富んでいるのが特徴とされます。丁寧にタワシでこすればそのままお使いいただけます。切り口が赤茶色になっているのは赤ワインなどにも含まれるポリ... 詳細表示
日本三大漬菜の一つで広島県の伝統野菜です。今から400年ほど前の江戸時代、京都本願寺で参勤交代時にその種を譲り受けたとされています。流通されているほとんどは広島菜漬。生産のほとんどが漬物用として栽培されているため生の広島菜は貴重です。簡単にお浸しもいいですが、火を通してもクタっとしないので広島県の伝統鍋「牡蠣の土... 詳細表示
満月のような黄金色から名付けられたホクホク系の品種。 近年、べにはるか、シルクスイートを中心に、ねっとり系の芋が人気だが、 栗かぐやは紛質のホクホク系の芋。焼き芋にピッタリです。 詳細表示
みょうがは数少ない日本原産の野菜です。特有の芳香とさっぱりした辛みをお楽しみ下さい。最初に出るみょうがは「夏みょうが」と呼ばれる少し黒っぽい赤のものです。きざんで薬味に。薄くスライスして玉子とじに。ナスと一緒にみそ汁に。薄切りのみょうがとレタスと溶き卵のスープに。かき揚げに。時期になると一斉に蕾を付けるため、成長... 詳細表示
「とうがらし」といっても辛みはありません。 煮ても、焼いても、生でサラダにもよく合います。 すらっと長く大ぶりな甘とうがらしで、特に肉質が柔らかい品種です。 ザクザク切って油で炒め、塩・こしょう、醤油で味付けてシンプルに。 また、ハンバーグのたねを詰めてフライパンで焼いても美味... 詳細表示
赤・黄・オレンジ色の中で2~3色を詰め合わせたミニピーマンです。 通常のピーマンより少し小さいですが、種が少なく生でも甘みがあり、 ジューシーな果汁感がありサラダに向きます。 香りは強くありませんが、気になる方はカットして水にさらしてからお使いください。 サラダやピクルスがおすすめです。 詳細表示
果肉が黄色い品種「美黄姫(みきひめ)」です。赤いすいかに比べると以前は人気がありませんでしたが、近年は品種改良も進みおいしい品種が増えてきました。美黄姫は糖度が高くシャリっとした食感もよいですが、皮が薄く割れやすいのと日持ちがしないのが難点です。すぐに冷蔵庫で冷やしてお早めにお召し上がりください。 詳細表示
奈良の伝統野菜です。 伏見甘とうがらしが変化したものといわれ、まれに辛いものがありますが、基本的には辛味は少なく甘みがあります。 日本に数あるとうがらしの中でも、細くて長いタイプは非常にめずらしいです。 食べ方は、ちりめんじゃこを入れたしぐれ煮がおすすめです。 そのほか、炒め物、天ぷら、生... 詳細表示
万願寺とうがらしの実が黒くなっていますが、食味には問題ございませんので安心してお召し上がり下さい。 万願寺とうがらしの品種のなかには、栽培状況により実の一部が黒くなるものがあります。 どうぞ、ご理解よろしくお願いいたします。 詳細表示
下ゆでしてバターソテーやサラダに、皮付きの生のまま網焼きして塩をふっても。皮は苦いので、細いものは根元から1/3、太いものは根元から穂先まで皮をむきます。ゆで方は、沸騰したお湯に塩とホワイトアスパラを入れ、再び沸騰したら火を止めお湯の中で放置します。細いもので5分、太いもので7分程置いたら冷水で冷やします。茎がピ... 詳細表示
648件中 471 - 480 件を表示