木村みかんは色が濃く糖度がのりやすく、じょうのう膜(粒の皮)も薄く食べやすいみかんです。 しかし大玉・小玉などサイズがバラつきやすかったり、隔年結果(1年おきで成る量の多い・少ないが激しい)の性質が強く収穫適期が短かかったりと扱いがとても難しい品種。 しかし大玉でも小玉でも味はのりやすく、そのおいしさを毎年楽... 詳細表示
さつまいもと里芋は、ともに寒さが苦手な芋です。冷えすぎると低温障害になり、さつまいもは黒ずんだり、里芋は赤い斑点がでてきたりし腐敗の原因となります。冷蔵庫・野菜室にはいれず、新聞紙等に包み常温保存しましょう。日持ちするからといって放っておくと、中から傷みはじめていることがあるのでお早めにお召し上がりください。 詳細表示
さやえんどう(絹さや) 若くやわらか、サヤごと食べられます。 グリンピース/うすいえんどう サヤは成長し硬く。実だけを食べます。和歌山県特産「うすいえんどう」はグリンピースの品種違い。 スナップえんどう さやも実も食べられる改良品種。 詳細表示
じゃがいもといえば「男爵」というくらい有名ですが、この名前は明治時代に種芋を輸入した川田龍吉男爵に由来しています。目が深い、やや煮えにくいなど、最近出てきた品種と比べると使いづらい点はあるものの、長年慣れ親しんだ風味の強さと知名度で、全国で最も多く栽培されています。煮崩れしやすく、長時間煮込むと溶けてしまいます。... 詳細表示
甘みや香りが濃くなる冬は、同時にえぐみも強くなりがちなほうれん草。肥料の量・質に気を配り、種まきから90日じっくりと育てることで甘みが増し、えぐみを抑えることに尽力しました。甘く強い味わいながら後味はすっきり。まずは軽めに湯がいたおひたしで、ほうれん草そのものの味をお楽しみください。 詳細表示
日本在来の東洋種に似た葉の切れ込みが深い剣葉形のほうれん草です。ほうれん草特有のアクが極めて少なく、特に秋まき栽培では気温の低下に伴い甘みが増し、絶品のおいしさとなります。おすすめは、バター炒めやお浸しなど軽く加熱する料理で、甘味がより引き立ちます。 詳細表示
ネクタリンは、桃の一種ですが、桃と違い果皮にうぶ毛がなく、ツルリとしています。硬いまま皮ごとお召し上がりいただけますが、酸味が苦手な方は皮をむいてお召し上がりください。 詳細表示
葉は細長く葉先がとがり、茎は中が空洞になった中国野菜で、空芯菜とも呼ばれています。カロテンやビタミンCが豊富。中国南部や沖縄で古くから親しまれています。食べ方は、炒めものにするのがおすすめ。ごま油でスライスしたにんにく、ざく切りしたえん菜を炒めて塩・胡椒で味付けしてできあがり。肉やエビ、油揚げを加えてもおいしいで... 詳細表示
丸ごとれんこんを保存する時は新聞紙で包み、ビニール袋に入れて冷蔵庫 の野菜室で保存します。 カットしたれんこんはラップで包み、変色を防ぎ 、冷蔵庫の野菜室で保存します。 カットした場合、あまり日持ちがしない のでなるべく早めに使い切りましょう。 ※皮の表面が茶色っぽいものや穴 の内側が黒くなって... 詳細表示
中国原産の短系青長大根。ビタミン大根とも呼ばれます。小型の大根で、表皮と根実の美しい緑色が特徴的です。 辛味は少なく パリッとした食感でみずみずしいので、生食でサラダや浅漬けに向いています。 きれいな緑を活かした大根お ろしもおススメです。 詳細表示
648件中 21 - 30 件を表示