紫と白のしま模様が特徴的なイタリア生まれの品種。オリーブオイルたっぷりでソテーやグリルに。硬めの皮としまった果肉は煮込んでも崩れにくいのでラタトゥイユにも。模様を生かすなら浅漬けやマリネもおすすめです。※ヘタにトゲがあります。調理の際はご注意ください。 詳細表示
さつまいもは、収穫後に貯蔵することで糖化され甘みが増しますが、あまはずきは収穫早期から甘みがありねっとりとした品種です。 貯蔵には向かないので8~12月にしか出回りません。 おすすめは蒸かし芋や焼き芋。じっくり加熱すると一層おいしさが増します。 詳細表示
新潟県浦川原村に伝わるなすです。果肉がやわらかいのが特長です。食べ方は、普通のなすと同様に、揚げ物や炒め物、煮物などにお使いいただけますが、厚めに切ってフライパンで焼いて塩で調味した食べ方が、むかし茄子の果肉のやわらかさや味をお楽しみいただけるのでおすすめです。 詳細表示
ゆでると果肉がそうめん状にほぐれます。 繊維質たっぷり。三杯酢やわさび醤油、サラダ、スープにしてシャキシャキした食感をお楽しみ下さい。 ※下ゆでが必要です。 ①半分に切って中の種とワタをくりぬいて適当な大きさに切り、皮ごと熱湯で10分程度ゆでる。 ②菜箸が果肉に通ったらザルにあ... 詳細表示
北海道産の7月末か9月上旬にかけての真夏のトマト。 酸味がしっかりある「ぜいたく」という品種を中心に、夏至のころについた実を収穫するステージに変わります。 午前4時前には陽が昇り、燦々と降り注ぐ太陽の光をたっぷりと浴びてきたトマトになります。 北海道といえども気温が高い時期、健康に樹が育つには水... 詳細表示
めずらしい丸型のズッキーニです。味や調理方法は普通のズッキーニと同じです。洗って皮ごとお召し上がりいただけます。炒めものやソテー、サラダなどでお楽しみください。形を生かすなら1~2cm厚の輪切りにし、オリーブオイルと塩・胡椒でステーキ風にしたり、真ん中をくり抜いて肉詰めにしたり。丸ごとグリルもおすすめです。 詳細表示
パイナップルには『ブロメライン』という、消化を助ける酵素が含まれています。 この酵素はタンパク質を分解する作用があり、舌を保護している粘膜のタンパク質を分解してしまうため、 パイナップルの酸味が刺激となって舌がピリピリと痛くなります。 詳細表示
ツタンカーメン王の墓を発掘したときに出土されたエンドウマメが三千年の時を経て蘇ったという ロマンある由来が伝わっていましたが、実際は誤情報だったとのこと。 エンドウマメとしては珍しく莢の色が紫色です(一部緑色のさやのものもあります)が豆の色は普通のエンドウ同様緑色。 そして過熱すると時間がたつに... 詳細表示
白い粉や白い綿状のものがついている場合がありますが、 きのこ自体の菌糸で、いわばきのこそのものですので、お召し上がりいただけます。 おすすめの食べ方は、さっとゆでて酢の物やサラダ。 中華炒めなど。どうぞお試しください。 詳細表示
これは「油あがり」といわれる現象で、かりんが完熟になると分泌される物質によるものですので害はありません。 安心して、はちみつ漬けやかりん酒などにしてお召し上がりくださいませ。 詳細表示
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