こちらは、「バナナの風邪引き」と呼ばれている、低温障害によるものと思われます。 バナナは亜熱帯で栽培されているため低温に弱く、低温に触れると、緑色になったまま/黒褐色に変化して追熟せず、召し上がれなくなってしまうことがあります。 センターでも、バナナが風邪をひかないように保温シートをかぶせる等... 詳細表示
れんこんの切り口に白い液体や粉のようなものが付着していることがあります。これはれんこんが蓄えていた水分がでんぷんを含んで出たものでお召し上がりいただけます。気になる方は水洗いや酢水に浸ければきれいになります。 詳細表示
れんこんはいくつもの節がつながっていますが、基本的に芽に近い端っこの「第一節」が一番やわらかく、第二、第三と芽から遠くなるにつれて繊維が増えて硬さが増します。 第一節は「芽バス」とも呼ばれ、生でも甘くシャキッとしてサラダや酢の物などに最適。また植物の生長点でもあり、栄養価も高いといわれています。是非お楽しみ... 詳細表示
ヘタ部分に付着している白い物質は、カイガラムシという病害虫の分泌物である甘露成分によるものです。 一部取り切れずに付着しているものもお届けいたしますが、ご理解頂けます様お願いいたします。 詳細表示
キャベツの外葉や中心部が赤紫色がかっているものがあります。これはキャベツにもともと含まれるアントシアンという色素によるもので、お召し上がりいただけます。寒さにあたるとこの色素が出やすくなりますが、その分甘みがのっていますので、どうぞお召し上がりください。 詳細表示
キウイフルーツは追熟してお召し上がりください。硬い場合はポリ袋に入れた状態で密封し、暖かい場所(20℃前後ですと追熟が早いです)に数日置いて下さい。更にりんごやバナナを一緒に入れておくと、りんごやバナナからエチレンガスが出て、早く追熟します。親指と人差指で両端の軸を挟み込むようにつまみ、弾力が感じられたら食べ頃で... 詳細表示
冷凍焼けが原因と考えられます。 冷凍焼けは、温度変化により食材の水分が昇華し、食材の水分が失われたことで酸化が進んでしまうことが要因です。 冷凍庫の開け閉めで温度変化が起こると冷凍焼けが進みやすくなります。 冷凍焼けの場合、お召し上がり問題はありませんが、食味が落ちている可能性はございます。 ... 詳細表示
収穫後の貯蔵中、あるいは輸送中などに、蒸れるなどしてしまい、水分が多くなってしまった可能性があります。 さつまいもは水分が多い状況下にあると、さつまいもの細胞膜にあるペクチンが、水中の無機イオンと結びついて水を通さない物質に変化することがあります。 そのため硬くなってし... 詳細表示
ほうれん草の葉の表面に、白い粒状の粉が付着しているものがございますが、これはほうれん草の気孔からシュウ酸が分泌されたもので、農薬等ではございません。若い小さい葉に多く見られ、洗ってゆでることで流れ落ちます。 詳細表示
大根が股割れしてしまうのは、大根の生長点(根の先端)に、地中の障害物(石など)が当たったことが原因です。根の先端に障害物が当たると、次の根を伸ばすために写真のように股割れすることがあります。 また一部の生産者は、農薬を使用せずにセンチュウ(土の中の害虫)を抑える方法として、センチュウが嫌う植物のマリーゴールドの... 詳細表示
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