表面に粉がふいた食べきりサイズのミニ冬瓜。 利尿作用があり夏の暑さで疲れた体を整えてくれます。 食べ方は、中の種とワタを取り緑色の皮の部分がなくなる程度に厚めに皮をむき下ゆでしてから調理します。 鍋で鶏挽肉を炒め冬瓜を加えて出し汁で煮ます。 塩、酒、みりん、醤油などで調味して最後に水溶き片... 詳細表示
スイートメガパプリカ(パレルモ)は、普通のパプリカ同様に使えますか?
普通のパプリカ同様に使えます。唐辛子のお化けのようなイタリアンパプリカ・パレルモ。ものによっては、30cmを超えるほど大きく育ちます。パプリカの仲間で、まだ日本では生産が始まったばかり。厚く甘酸っぱい果肉。パプリカやピーマンのように炒め物やサラダに合います。塩胡椒で味付けしたひき肉、タマネギを炒め、半切りにしたパ... 詳細表示
れんこんはいくつもの節がつながっていますが、基本的に芽に近い端っこの「第一節」が一番やわらかく、第二、第三と芽から遠くなるにつれて繊維が増えて硬さが増します。 第一節は「芽バス」とも呼ばれ、生でも甘くシャキッとしてサラダや酢の物などに最適。また植物の生長点でもあり、栄養価も高いといわれています。是非お楽しみ... 詳細表示
白菜の葉に黒い斑点が出ているものがありますが、これはゴマ症とよばれる生理障害です。 気温などの生育状況の影響でなるものですが、品種によっては、シミのような茶色い斑点の場合もあります。 変色した部分からトロケなどがある場合は傷みになりますが、それ以外は変色した部分もそのままお召し上がりいただけます。 詳細表示
金属のように硬いものでなければ、お米を精米する際に発生する微細な糠が製造ライン内で固まった糠玉(ぬかだま)であると考えられます。研ぐ前に除いていただければ問題なくお召し上がりいただけます。万一お米と一緒に炊いてしまっても、溶けてしまい体に害のあるものではありません。 詳細表示
群馬県高山村周辺に伝わる地這いきゅうりです。薄い黄緑色でずんぐりと太っていて、果肉が柔らかいのが特徴。皮が硬めなので、皮むき器で所々皮を残しながらたてにすっーと皮を剥き、縦に半割にして種を取り出して使います。それを浅漬けにするのが生産者のおすすめ。普通のきゅうりにはない、やわらかさをお楽しみいただけます。また、薄... 詳細表示
イタリアの伝統的な品種のズッキーニです。 流通向きの固い品種とは異なり、柔らかく生食用に利用されることが多いため、炒める場合も軽めに。 皮が柔らかく傷付きやすいため、早めにお召し上がりください。 ズッキーニの中で「最上の味」と呼ばれる品種です。ぜひご堪能ください。 詳細表示
茎がカブのように肥大することからコール(キャベツの仲間の意味)、ラビ(カブのこと)という呼ばれます。 味や肉質はブロッコリーの太い茎の部分に似ています。 食べ方は上下のかたい部分をカットし、皮をむいてスライスして使います。 サラダや炒めもの、スープの具、ピクルスなどにしてお召し上がりくだ... 詳細表示
ぶどうの表面の白い粉は、ぶどう自身が成熟するにつれて作り出した物質で農薬やワックスではありません。 ブルームと呼ばれるロウ物質で、雨や朝露などの水分をはじき病気を予防したり、果実の水分の蒸発を防いで新鮮さを保つ働きがあります。 詳細表示
レタスの株元の切り口が赤みをおびて、変色している場合があります。これは、レタスに含まれるポリフェノール色素が空気に触れることで酸化して起こる現象です。食味に影響はありません。気になる場合は、変色している箇所を切り落として使用してください。ご理解のほどよろしくお願いします。 詳細表示
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