日本の風土に合うキウイで、国産キウイフルーツの普及を目指そうという想いで開発された新品種。 みずみずしくジューシーで甘みがあり食べやすいです。 常温で追熟させ、少しやわらかくなったら食べごろ。 りんごやバナナと一緒にポリ袋に入れると、追熟が早く進みます。 詳細表示
和歌山県の由良町で「宮川早生」の枝代わりとして発見された、極早生みかんの最高峰と言われるゆら早生みかん。 コロンとした丸みのある外観で、皮に青みが残っていても糖度が上がりやすいみかんです。 詳細表示
皮も果肉もきれいな白色で、甘みのある品種です。細長い形も特徴的。生で食べるなら野菜スティックやサラダがおすすめです。加熱しても色が変わらないので、炒めたり揚げたりしても。さわやかなホワイトが食卓に映えます。 詳細表示
1970年、早生みかんの「宮川早生」の枝変わりとして佐賀県で発見されました。「枝代わり」はある枝だけが突然変異を起こす現象。ある枝の実だけが2週間ほど早く熟しているのを発見し、それを翌年以降も再確認して安定いると判断した後、その枝を別の温州みかんに接ぎ木して増やしたということです。酸味の強い極早生の時期に収穫され... 詳細表示
日本では観賞用として広まったほおずきは、原産地の南米など海外では食用として扱われます。 褐色の房に包まれた果実は黄色いミニトマトのようですが、濃厚な味の中に、甘みと酸味とほのかな苦味、そして南国フルーツを思わせる独特の香りがあり、野菜というよりフルーツに近くフサから出してそのままお召し上がりいただけます。 詳細表示
皮が黄色で果肉は赤く、やや酸味が強いですが甘みもしっかりあるりんごです。病気に弱く作り辛いため低農薬のムーンルージュは貴重。横に輪切りにすると赤い果肉が映えます。※生育中に強い日差しを受けると日にあたった部分がほんのり赤く着色したり、赤い斑点が広がったりする生理障害が発生しているものがあります。またすす点病により... 詳細表示
木村みかんは色が濃く糖度がのりやすく、じょうのう膜(粒の皮)も薄く食べやすいみかんです。 しかし大玉・小玉などサイズがバラつきやすかったり、隔年結果(1年おきで成る量の多い・少ないが激しい)の性質が強く収穫適期が短かかったりと扱いがとても難しい品種。 しかし大玉でも小玉でも味はのりやすく、そのおいしさを毎年楽... 詳細表示
江戸時代から作られ続けている滝野川ごぼうから、早く生育する特徴をもつものが選抜され、昭和25年に登録されました。江戸東京野菜にも選ばれています。肉質柔らかく、アクが少く、香気に富んでいるのが特徴とされます。丁寧にタワシでこすればそのままお使いいただけます。切り口が赤茶色になっているのは赤ワインなどにも含まれるポリ... 詳細表示
北海道産の豪雪の中、寒さに耐えて甘みとうまみを蓄えた小松菜です。夏は絶品のトマトを作る北海道仁木町の生産者岩本さん。冬の寒さが厳しい今の季節は、極寒を生かしておいしい葉物を栽培します。 詳細表示
キタカムイは、果肉が白く、肉質が軟らかくきめ細かいため加熱後に芯が残りにくいのが特徴の、希少な品種のじゃがいもで、羊蹄山麓の冷涼な気候で作られます。キタカムイが特に真価を発揮するのが貯蔵で、年明け以降はデンプンの糖化が進み、甘みとコクが際立ちます。熟成させたキタカムイは煮崩れしにくいので、煮込み料理やじゃがいもポ... 詳細表示
728件中 251 - 260 件を表示