畑やその周りには、蝶の仲間の幼虫やカタツムリなど、野菜を食べる生き物がたくさんいます。 農薬に頼らず、かつ虫食いを最小限にする為に産地では畑全体をネットで覆うなど手をかけておりますが、収穫の為にネットを外すと直ぐに虫の侵入が開始され虫害は起こります。 完全に虫食いの無いものだけを作ることは... 詳細表示
開封したばかりでお使いいただくと、長芋から出た成分でピリッと舌に感じることがあります。2時間ほど前に開封し、冷蔵庫に入れておいてください。また、開封後すぐにお使いになる場合は、加熱すると成分が飛散するはずですのでお試しください。真空パックに入れたまま長期保存すると風味が落ちますので、冷蔵保存の上、1週間を目安にお... 詳細表示
りんごの「つる割れ」という生理障害です。 生育期間に雨がたくさん降った場合などに、りんごが勢いよく成長した結果、芯が果肉の成長に追いつかず割れてしまうことがあります。 割れが浅く、果肉に影響しないものについてはお届けする場合があります。食味に影響はありませんので、何卒ご了承ください。 もし万が一、中まで変色... 詳細表示
へた周りが濃い緑色のトマトがあります。 緑がかっているので一見甘くないのでは?という印象を受けるのですが、このヘタまわりの濃い緑があるトマトは甘いトマトの目安にも使われます。 お手元に届いてすぐの状態では濃い緑色が目立つ場合がありますが、ヘタをうえにして常温で追熟されるとともに赤みをおびてきます。 ... 詳細表示
キャベツの周りにキャベツの分泌する「ロウ状物質」です。 「ロウ状物質」とは、キャベツが乾燥や病気から自分の体を守る為に分泌するものです。外葉のまわりをコーティングして身を守っているのですが、雨などによって少しずつ流れ、キャベツの地面に近い側にたまって白い粉状になることがあります。体に害のあるものではありませんの... 詳細表示
鮮やかな赤色が印象的なパプリカですが、初めは緑色から徐々に黒っぽくなり、最終的に赤色に色づきます。しかし30度を越す高温下では生理現象で色づきが悪くなり、黒ずみが抜けてからお届けすると過熟の恐れがあるため、少し黒ずんだものをお届けいたします。黒っぽいですが、熟しているので食味に違いはございません。常温に置くと多少... 詳細表示
熟す一歩手前の玄米は緑色で、熟すと黄金色に変化します。 1つの穂の中でもすべての粒が一気に黄金色になるのではなく、徐々に熟していくために稲穂の一部に緑色の粒が残ることがあります。 すべて青いお米が無くなるのを待って収穫すると刈り遅れになることがあり、粒が割れたりする恐れがあるため青いお米があるうちに収... 詳細表示
ブロッコリーの表面に黄色と緑がまだら模様になっているのは「キャッツアイ」という現象です。ブロッコリーの品種、生理的な特性により、花蕾の生育スピードがばらつき、まだら模様になります。味や食感に影響はありませんので、安心してお召し上がりください 詳細表示
花蕾(からい)や茎の部分が黒っぽく赤紫色がかっているものがございます。 これはもともと含まれるポリフェノールの一種のアントシアニンという色素によるもので、寒さにあたると出てきます。 アントシアニンはサプリの原料にも使用されている天然のポリフェノールで味や健康への影響はありませんので安心してお召し上... 詳細表示
寒さにより「アントシアニン」という色素が出た為です。 冬場に寒さにあたることによって、かぶが自らアントシアニンという色素を発生させます。アントシアニンに害はなく、食味にも影響しません。 かぶは寒さにあたると甘みが増すお野菜なので、紫になっているものはしっかりと寒さがあたって、おいしくなった証拠ともいえます。ぜ... 詳細表示
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