花蕾(からい)や茎の部分が黒っぽく赤紫色がかっているものがございます。 これはもともと含まれるポリフェノールの一種のアントシアニンという色素によるもので、寒さにあたると出てきます。 アントシアニンはサプリの原料にも使用されている天然のポリフェノールで味や健康への影響はありませんので安心してお召し上がりいただけ... 詳細表示
霜の影響で一部葉先が茶色く枯れているものがございます。取り除いてお使いください。 また、緑色の葉の表面にみられる斑点ですが、白っぽいものは「ネギアザミウマ」という小さな虫による害です。 農薬の使用を控えた故の症状となります。程度の軽いものをお届けさせていただいていますが、気になる場合は取り除いてご使用くだ... 詳細表示
ご指摘の香りは、人参そのものの持つ香りの可能性が高いです。 春先は特に、人参の持つセリ科植物独特の芳香が強く出やすく、人によっては灯油の臭いや薬品、シンナーの臭いに感じるケースがあるようです。皮の部分は特に香りが強いため、土つきでお届けしている人参を洗った際など、皮が傷つくことによって強い香りが立つこともありま... 詳細表示
ピーマンは通常緑色ですが、完熟に近づくにつれて果実がまだらに黒っぽく色づき始め、そのあと赤くなっていきます。 甘味が増していますので、サラダなど生でお召し上がりになると甘味がより感じられます。 どうぞお試しください。 詳細表示
大根が股割れしてしまうのは、大根の生長点(根の先端)に、地中の障害物(石など)が当たったことが原因です。根の先端に障害物が当たると、次の根を伸ばすために写真のように股割れすることがあります。 また一部の生産者は、農薬を使用せずにセンチュウ(土の中の害虫)を抑える方法として、センチュウが嫌う植物のマリーゴールドの... 詳細表示
皮の表面が茶褐色になっているもの、穴の内側が黒くなっているものがあります。これらは、鉄分やマグネシウムなどのミネラルです。傷みではありませんのでお召し上がりいただけます。一方、包丁で切ったときに断面が黒ずんでいて、軽く押すとやわらかいものがございましたら傷みです。外観からは判別しにくいので、お届けしてしまいました... 詳細表示
ヘタ部分に付着している白い物質は、カイガラムシという病害虫の分泌物である甘露成分によるものです。 一部取り切れずに付着しているものもお届けいたしますが、ご理解頂けます様お願いいたします。 詳細表示
天候の影響や病害虫によって皮の表面がすすのように黒いものや、かさぶた状の傷や汚れがついているものがございますが、品質には問題ありません。 らでぃっしゅぼーやの柑橘(かんきつ)は、農薬を控えているため、きれいな皮ではないものもあります。 生産者は、農薬を多く使用することよりも樹の健康を維持し、おいしいみかんをお... 詳細表示
かぶの場合は「玉」、大根は「根」、長ねぎは「白い部分」をお召し上がりいただくため、「葉」の部分の害虫や病気を防ぐ目的のためだけの農薬を使用しておりません。 そのため、虫食いや変色したものをお届けしております。 状態のよくないものは、葉をカットしてお届けすることもございます。 詳細表示
赤茶色っぽいものは「さび」と呼ばれ、白っぽいものは「ネギアザミウマ」という小さな虫による害です。 ねぎは種蒔きから収穫まで約1年かかる栽培期間の長い作物で、緑の葉をきれいな状態でお届けするための農薬の使用は控えております。ご理解いただきたくお願いいたします。 詳細表示
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