考えられる原因は2つあります。 1つめは、「昇華現象」と呼ばれる現象です。 冷凍食品中の氷が、温度変化(冷凍庫の開閉、冷気の当たり具合等)により、直接気体になる現象のことで、袋の内圧が高まり袋がパンパン膨らみます。 2つめは、冷凍食品が解凍され腐敗することでガスが発生していることが考えられ、この場合は同... 詳細表示
パスチャライズとは、牛乳の熱処理方法を表す言葉です。 LTLT(低温保持殺菌:63~65℃30分殺菌)とHTST(高温短時間殺菌:72℃15秒)の両方を指します。牛乳のタンパク質の変性が少なく、風味も生乳に近いです。 詳細表示
御心配おかけして申し訳ありませんでした。魚につく寄生虫は、充分な冷凍や加熱などで死滅しており、人体に影響はないはずですが、次回、引き上げさせていただき、確認いたします。 お手数ですが、お客様サポートセンターへご連絡ください。 詳細表示
パスチャライズ牛乳は高温が苦手です。特に暑い時期は冷蔵庫の温度が上がりやすいので、その影響を受けたものと思われます。なるべくドアポケットではなく庫内の奥のほうへ入れてください。また、野菜室での保管は避けて下さい。 詳細表示
鶏の体調によって、餌の食いつきが悪いと水っぽい卵になってしまう場合もあります。 特に、夏場は暑さにより鶏が夏バテして水を多く飲むようになると起きやすい現象です。 卵が生臭い場合、餌の影響が考えられます。養鶏場によっては、餌に魚粉を混ぜているため、その臭いが卵に影響している場合があります。腐敗等品質の劣化に... 詳細表示
冷凍品の銀ダラを解凍した際に、身がドロドロになっていた場合について
ご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございません。 ジェリーミートという現象でカレイやヒラメ、サケ、マグロなどにも見られます。原因はいくつかあります。 ・粘液胞子虫という魚介類の寄生虫が持つ酵素の働きで、身がドロドロになってしまう場合があります。 この酵素による現象は、冷凍魚であっても、... 詳細表示
産卵直後の卵は、二酸化炭素が溶け込んでいるため、白く濁っていますが、時間の経過とともに二酸化炭素が発散され、透明度が増していきます。 ほとんどの場合、商品お届け時には濁りがなくなっています。よって卵白の白濁は、保管温度が低く保たれていた場合に起こりやすいため、冬場によく見られる現象です。 詳細表示
ご指摘の表示変更は、法令の改正に伴う表示変更でございます。 2023年4月からは非遺伝子組み換え表示をするには、意図せぬ混入も認められなくなりました。 非組み換え原料を証明するためにロット毎の検査が必要になります。 今まで通りの非組み換え原料を使っているのにも関わらず、新たな手間とコストをかけるとこでさらなる価格... 詳細表示
こんにゃくのパッケージには常温保管とあるとあるのに冷蔵で届くのはなぜ?
夏場の暑さや冬場の寒さなど急激な温度差によって品質が悪くならないように温度帯が一定の冷蔵でお届けしています。 詳細表示
ブルーム現象の可能性が高いです。この現象は、チョコレートに含まれるココアバターは28℃で溶け始めて表面に浮き出し冷えて固まって白い粉のように見えることをいいます。ブルーム現象が発生したチョコレートは、食べても害はありませんが、本来の風味は損なわれてしまいます。 詳細表示
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