歯切れがよく、紫色が綺麗な大根です。紫はアントシアニン色素で、酢やレモン汁をかけると赤く発色するので 甘酢漬けやピクルスに向きます。 大根おろしにすると淡いピンク色に。ゆでると色素が溶けだしてしまうので、蒸す・焼くがおすすめです。皮はむかなくても食べられますが、むく場合は薄く紫色を残すと鮮やかです。 詳細表示
キャベツの切り口が黒く変色する事がありますが、これはキャベツに含まれているポリフェノールが空気に触れ酸化することで起こる現象です。気になる場合は変色した部分を切り落としてご利用ください。どうぞご理解のほどよろしくお願いします。 詳細表示
欠片は「糠玉(ぬかだま)」といって、精米機の溝などに精米のたびに少しずつ「糠(ぬか)」が溜まり、塊になったものです。溜まらないように清掃していますが、時としてかたまり、プラスチックの欠片のようにみえることがあります。もしお米と一緒に炊いてもお身体に差し障りはございませんので、ご安心ください。 詳細表示
渋みの原因となるタンニンが変化したもので、渋みが抜けて甘くなっていますので、安心してそのままお召し上がりください 詳細表示
ワタの部分には水分が多いため、取り除かないと冷蔵庫に入れても黒ずんできます。カットしてあるものは、種とワタをスプーンできれいに取り除き、切り口の表面にピッタリとラップをかぶせ、切り口が空気に触れないようにカバーしてください。冷蔵庫で保存し、早めに食べきるようにします。 詳細表示
ほうれん草や小松菜などの葉物に細かい黒い点が付いている部分があります。これは生育中に、乾燥が続いたり、雨が多い天候だったときに発生する生理障害が考えられます。食味には問題ありませんが、気になるようでしたら、除去してお召し上がりください。 詳細表示
さつまいもと里芋は、ともに寒さが苦手な芋です。冷えすぎると低温障害になり、さつまいもは黒ずんだり、里芋は赤い斑点がでてきたりし腐敗の原因となります。冷蔵庫・野菜室にはいれず、新聞紙等に包み常温保存しましょう。日持ちするからといって放っておくと、中から傷みはじめていることがあるのでお早めにお召し上がりください。 詳細表示
日本では観賞用として広まったほおずきは、原産地の南米など海外では食用として扱われます。 褐色の房に包まれた果実は黄色いミニトマトのようですが、濃厚な味の中に、甘みと酸味とほのかな苦味、そして南国フルーツを思わせる独特の香りがあり、野菜というよりフルーツに近くフサから出してそのままお召し上がりいただけます。 詳細表示
柿の表面の凸凹や黒い斑点、また黒いシミなどが付いているものがあります。凸凹や黒い斑点はカメムシの被害にあったもので、黒いシミやカサブタ状の部分は長雨の影響によるものです。食味に影響がない軽微なものはお届けいたします。気になる場合は皮を厚めに剥いてお召し上がりください。どうかご理解の程よろしくお願いいたします。 詳細表示
菅原正義さんの比布のメロンは「秋麗メロン(あきうらら)」という赤肉系の品種です。おしりの部分を押して、若干やわらかくなってきたら食べ頃です。頃合いを見極めるのは難しいですが毎日確かめてみてください。食べる前に2時間ほど冷蔵庫で冷やすとおいしくお召し上がり頂けます。 詳細表示
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