日本では観賞用として広まったほおずきは、原産地の南米など海外では食用として扱われます。 褐色の房に包まれた果実は黄色いミニトマトのようですが、濃厚な味の中に、甘みと酸味とほのかな苦味、そして南国フルーツを思わせる独特の香りがあり、野菜というよりフルーツに近くフサから出してそのままお召し上がりいただけます。 詳細表示
アロマレッドは香水の原料となる「ブルガリアン・ローズ」の香りの成分のひとつであるβ-ダマセノンの含有量が多いのが特徴です。 この成分はバラの香りの素でもあります。 食べると口の中にフルーツのような香りがし、まさにアロマな人参です。 そんな人参自体の風味を楽しんでいただくためにも、サラダやジュースなど生... 詳細表示
長野県川上村で局地的に雹(ひょう)やゲリラ豪雨が降り、井澤農場や八ヶ岳グリーンの畑では収穫前のレタスやチンゲン菜、ほうれん草などの葉ものに傷がついてしまいました。また降った雹が葉の上で溶けて部分的に葉脈が茶色く変色していますが、味に影響がない軽微なものは届けいたします。どうかご理解のほどお願いいたします。 詳細表示
小さめのうちに若採りした、やわらかな食感のおくらです。小さいので丸ごと調理してサラダやカレーのトッピング、おひたしなどに。カットしないのでおくらのネバネバ成分も逃さずいただけます。マヨネーズなどをつけて生でそのまま食べてもおいしいです。 詳細表示
強い甘みと適度な酸味のバランス、ジューシーな果汁が魅力です。生産量が少なく市場にあまり出回りません。みかんのように皮が簡単にむけ、果肉を包む膜も非常に薄くとても食べやすい柑橘です。 詳細表示
粒の形がいびつだったり、極端に小さい大きいなどの粒が入ります。また、ふぞろいに限りませんが、ヘタ部分が真っ赤ではなく白いものでも味のいいものと産地で判断したものは入れています。 詳細表示
じゃがいもといえば「男爵」というくらい有名ですが、この名前は明治時代に種芋を輸入した川田龍吉男爵に由来しています。目が深い、やや煮えにくいなど、最近出てきた品種と比べると使いづらい点はあるものの、長年慣れ親しんだ風味の強さと知名度で、全国で最も多く栽培されています。煮崩れしやすく、長時間煮込むと溶けてしまいます。... 詳細表示
甘みや香りが濃くなる冬は、同時にえぐみも強くなりがちなほうれん草。肥料の量・質に気を配り、種まきから90日じっくりと育てることで甘みが増し、えぐみを抑えることに尽力しました。甘く強い味わいながら後味はすっきり。まずは軽めに湯がいたおひたしで、ほうれん草そのものの味をお楽しみください。 詳細表示
濃い赤色で甘味が特徴のミニトマト。千果(ちか)という名前の品種になります。食味の良さと光沢のある見映えで玉サイズも揃いやすいのでパックに詰めても美しく生産者にも人気品種です。 詳細表示
小松菜やチンゲン菜などの葉物の葉の表面に白っぽい斑点がみられることがあります。これは、「白サビ病」というもので、湿度が高い時期に発生しやすいです。軽度のものはお届いたします。ご了承ください。万が一、お召し上がりいただけないものがございましたらお手数ですが、お客様サポートセンターまで連絡ください。 詳細表示
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