きのこは洗うことで栄養や風味が落ちるので、洗わずに使うのがおすすめです(※なめこはさっと洗います)。冷凍保存も可能で、石突と軸を落とし、ほぐして生のまま保存袋冷凍庫へ。水分が多い野菜と比べ食感の変化が少なく、冷凍のまま調理可能です。何種類かを少しずつ保存し、冷凍きのこミックスを作っておくのも便利です。 詳細表示
常温保存もできる生姜ですが、より長く保存したいときにおすすめの方法です。 ①水に浸して保存(保存目安:1か月程度) よく洗った生姜を保存容器に入れ、かぶるくらいの水を入れて野菜室へ。水は2~3日置きに交換。 ②冷凍保存(使用目安:1か月程度) みじん切り、スライス、すりおろしなど使いやすい大きさにカットし... 詳細表示
皮が厚くむくのは大変ですが、房が大きく食べごたえのある品種です。適度な甘みとさわやかな香り、やみつきになるぷりぷりツブツブ食感が楽しめます。出始めは酸味がやや強くフレッシュな味わいで、2月中旬頃から酸が抜けマイルドに。同じ品種でも変化する味わいにも注目です。 詳細表示
オレンジとみかんのよいとこどり、甘さと風味が魅力のカリフォルニア生まれの柑橘です。みかんのように手で皮がむけますが、むきづらい場合はオレンジのようにスマイルカットがおすすめ。生産者の少ない品種ですが、重さんは屋根かけハウス栽培で土づくり、水分管理を徹底し、甘さの詰まった潮美オレンジをつくります。 詳細表示
辛み成分は断面から揮発してなくなっていくので、細切りやおろしの場合は、カット後しばらく置いておくだけで辛みが軽減します。またサラダの場合は、塩を振り出てきた水気を絞る方法でも、ほどよい塩気と水分が残りシャキっとおいしくなります。煮物の場合は米のとぎ汁(片栗粉を足した湯でも)で下茹でするとアクが抜け辛みもやわらぎま... 詳細表示
明るい緑色の葉が特徴のグリーンオークという品種のリーフレタス。みずみずしく、ブーケのようにフリルを巻いたやわらかな食感で苦みも少ないため、お子さんにも食べやすく、サラダにおすすめのレタスです。 詳細表示
本来すいかは、発芽を抑制する成分があるため、発芽することはないのですが、冷涼な地域でも30度を超えるような非常な高温の影響により、生存本能から、発芽条件が整い芽が出てきたものと思われます。 お召し上がりいただいてお身体に差しさわりがあるものではありませんが、芽が出ると種に苦みがでることが考えられるため、お手数で... 詳細表示
ツルムラサキ科の野菜で、正式名称は「アカザカズラ」。食感がわかめに似ているところから、おかわかめと呼ばれています。また、「ぬるっぱ」と呼ぶ地域もあります。独特のぬめりがありつるっと食べやすく、クセがありません。さっとゆでておひたしに。海藻サラダ風にぽん酢やドレッシングで。そのほか汁物や炒め物にも。 詳細表示
しいたけやまいたけ、ぶなしめじなど、きのこの軸や傘の部分に食品がカビた時のような白い綿状のものが付いていたり、パッケージが一部白っぽくくもっていることがあります。これは、きのこ自体の菌糸で(いわば「きのこ」そのものです)、問題なくお召しがりいただけます。日々の温度変化が激しい時期になると、きのこの細胞が活性化し出... 詳細表示
ぶどうの表面の白い粉は、ぶどう自身が成熟するにつれて作り出した物質で農薬やワックスではありません。 ブルームと呼ばれるロウ物質で、雨や朝露などの水分をはじき病気を予防したり、果実の水分の蒸発を防いで新鮮さを保つ働きがあります。 詳細表示
487件中 261 - 270 件を表示