下仁田ねぎと根深一本ねぎをかけ合わせた品種。一般の長ネギに比べて少し軟白の部分が短いですが、下仁田ねぎのように太く肉厚。熱を通すとトロッと甘くなり、葉が柔らかいのも特徴的で、余すことなく食べられます。光沢があり肉厚なので、その名の通り鍋に最適ですが、素焼きや炒め物にしても甘さが際立ち美味しくいただけます。 詳細表示
和歌山県の由良町で「宮川早生」の枝代わりとして発見された、極早生みかんの最高峰と言われるゆら早生みかん。 コロンとした丸みのある外観で、皮に青みが残っていても糖度が上がりやすいみかんです。 詳細表示
山形県寒河江市で代々受け継がれ、幸生高原で栽培された幸生姫芋(さちうひめいも)。 小ぶりながらねっとりとしてきめ細やか。絹のような舌触りでやわらかくうまみがあります。 衣かつぎやシンプルに煮物がおすすめ。 包丁で真ん中を一回り切り込みを入れ、ラップをして電子レンジにかけるとつるんと楽... 詳細表示
皮も果肉もきれいな白色で、甘みのある品種です。細長い形も特徴的。生で食べるなら野菜スティックやサラダがおすすめです。加熱しても色が変わらないので、炒めたり揚げたりしても。さわやかなホワイトが食卓に映えます。 詳細表示
山形県鳥海山の麓で育った柿は、その寒暖差のおかげで緻密な果肉に育ちます。渋柿である庄内柿をあえてブランデーを使って脱渋することで、香りが強く、なめらかで甘くなります。種がなく食べやすいのも特長です。 詳細表示
佐賀県で発見された極早生種「大浦早生」と「パーソンブラウン」というオレンジを熊本県で交配した品種です。みかんとオレンジの中間の性質の柑橘は「タンゴール」と呼ばれますが、豊福みかんは温州みかんの性質が強く「みかん」に分類されます。酸味が少ないのが特徴で、気温が低くなるにつれ甘みがのってきます。 詳細表示
1970年、早生みかんの「宮川早生」の枝変わりとして佐賀県で発見されました。「枝代わり」はある枝だけが突然変異を起こす現象。ある枝の実だけが2週間ほど早く熟しているのを発見し、それを翌年以降も再確認して安定いると判断した後、その枝を別の温州みかんに接ぎ木して増やしたということです。酸味の強い極早生の時期に収穫され... 詳細表示
その名の通り藤色を帯びた、丸みのある紫大根です。皮も鮮やかな紫色ですが、内部もほんのりと紫色に色づいています。シャキシャキと歯切れがよく、やや辛味がありながらも甘みも感じられるため、生でサラダにしたり漬物にしたりがおすすめ。食卓を華やかにしてくれる大根です。 詳細表示
京都の左京区聖護院地区で誕生したかぶで、有名な京都の「千枚漬け」に使われます。甘みがあり煮崩れしにくいので、かぶら蒸しやふろふきでもおいしく、繊維が少なく歯切れがよいので漬物にも向きます。2mm厚の薄切りにして容器に隙間無く並べ、昆布や鷹の爪を挟み3%の塩で重ねれば自家製千枚漬けに。 詳細表示
甘みが強く、しっとりとしてなめらかな肉質の食味の良い紫色のさつまいもです。ポリフェノールの1種であるアントシアニンを含みます。これまでの紫芋より食味・食感がよく、蒸かし芋や焼き芋にしたときの糖度も、さつまいもの中でトップクラス。蒸かし芋や焼き芋に。色を生かして、お菓子作りにも。 詳細表示
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